攻めのロックンロール!climbgrow「FREEDOM」をレビュー!


FREEDOM

滋賀県発ロックンロール「climbgrow」が半年ぶりの音源、4thミニアルバム「FREEDOM」をリリース!公式に発表されている音源は全てミニアルバムですが、これはクライムの戦略なのでしょうか?とはいえ今回もキラーチューンたっぷりの名盤になっています!今までジャケットには必ず女性が描かれていましたが、今作は殺風景な木々ということで少し寂しい気もします笑 それでは1曲ずつ紹介していきます!!

1.POODLE
2.FENCE
3.RAIN
4.ROCK’N’ROLL IS NOT DEAD
5.SCARLET
6.LAVENDER

1.POODLE

今作のリード曲。2ndミニアルアバム「Enter Here」3rdミニアルバム「EL-DORADO」と同様にリード曲を1発目に持ってきています。クライムグローらしい攻めの姿勢が感じられますね。死んでしまった犬を想って作った歌らしく「走り回るお前の姿が」などというそれらしいフレーズが目立ちます。あとPVの雪と倉庫に滋賀みを感じました笑

2.FENCE

攻め攻めのロックンロール。今後キラーチューンになること間違いなし!

3.RAIN

かなりかっこいい。今作の私のイチオシ曲です!!雨らしい哀愁漂う雰囲気で進行し、サビに突入した途端、「雨」「風」というストレートかつパワーのあるワードが杉野さんの地面をえぐる喉から放たれる。

4.ROCK’N’ROLL IS NOT DEAD

climbgrowのシンガロングといえばこの曲。いつからある曲なのかは分かりませんが、少なくとも私が初めて見た2017年9月の段階では歌われていました。

5.SCARLET

climbgrowのキラーチューンといえばこの曲。とうとう音源化してくれました。ありがとうございます。ラスガノに引けを取らない破壊力があります!!

6.LAVENDER

荒削りの声だからこそ、こういう優しい歌に聞き応えを感じる。いい意味で男臭いラブソング。私は好きです。

最後に

いかがだったでしょうか?余談ですが、廃盤となっていたミニアルバム「EL-CAMINO」が今回のレコ発ツアーの物販で再販されるらしいです。再販される前は1万円越えで取引されるくらいのレアモンです。ぜひこの際に手に入れてください!!

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