ラスガノ入ってますよ。climbgrowの「EL-DORADO」をレビュー!


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EL-DORADO

滋賀県発四人組ロックバンド「climbgrow」が7月19日ミニアルバム「EL-DORADO」をリリース!しかもリリースはあの渡辺旭さんが手がける「NrisomeRecords」から!ジャケットが今までの可愛い幼女からタバコを吸ったダンディなおばさんになってしまったのは残念ですが、内容はしっかりとクライムグロウの進化を感じられるものになっています。Youtubeで再生回数の多い「ラスガノ」や「極彩色の夜」が収録されている最高の1枚をレビューしていきます!!

1.ラスガノ
2.mold Hi
3.風夜更け
4.KLAXON
5.The Edd and Flow
6.極彩色の夜へ

1.ラスガノ

1曲目ラスガノ。もうこの時点でやばい。Youtubeで何回も聞いた状態でも、アルバムの中で一発めから聞くラスガノはまた新鮮に感じられてよきよきでした。とにかくラスガノはめちゃくちゃかっこいいんで1回聞いてみてください。またこのPVもまさにラスガノのPVって感じでたまりません。こちらの記事でもラスガノについて語らせていただいているのでよかったら読んでみてください。→地面をえぐる歌声「climbgrow」の魅力に迫る

2.mold Hi

この曲もなかなかのキラーチューン。聞いただけで盛り上がる様子が想像できてしまう、アツいサビが特徴。また、AメロBメロ的な部分の二本のギターの響きがとても聴き心地いい。

3.風夜更け

メッセージングだけで言ったら今まで一番の印象。ボーカル杉野の頭の中をそのまま言語化して叫んだような、もはや歌の域を超えた一曲。音源でも十分の迫力だが、ライブでの風夜更けはまさに圧巻の一言。

4.KLAXON

最後アカペラになるところに味がある。「いっさいかっさい」の「さー」と「かー」のところの声の荒さがたまらない。

5.The Edd and Flow

今作で一番落ち着いている曲。六分ちょいぐらいと普段メロコアばかり聞いている私からすると、かなり長く感じられました笑 ここで一回鎮めてからの「極彩色の夜へ」へつなぐというライブのセトリかのような構成に彼らがライブバンドであると再認識されました。

6.極彩色の夜へ

おそらくclimbgrowの中でもっとも知名度のある看板曲。キャッチーなサビのメロディと彼らの持ち味の一つである真っ直ぐな歌詞がグッと心を掴んでくる。今作の締めの1曲としてぴったりの曲。ラスガノで始まり極彩色で終わるこの最強のサンドイッチで当分私の腹は満たされそうです。

最後に

いかがだったでしょうか?今作は間違いなく彼らのキャリアの中で大きな1枚となるはずです。ぜひ手元で感じてください。

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