地面をえぐる歌声。ロックバンド「climbgrow」の魅力に迫る


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climbgrow

滋賀県発、平均年齢約20歳、四人組ロックバンド、climbgrow。閃光ライオットでのライブパフォーマンスが話題を呼び、たちまち全国に名を馳せました。音源も順調な売れ行きのようで、絶版となったファーストミニアルバムである『EL-CAMINO』は、1万円以上で取引されるほどの人気。さらに2017年7月、満を辞して全国流通盤「EL-DORADO」をリリース!しかも、そのリリース元はあのTHE NINTH APPOLO代表、渡辺旭さんが手がける「Narisomerecords」!!今後さらに間違いなく人気を伸ばすであろうclimbgrowの魅力に迫ります。

Vo.Gt.杉野泰誠
Gt.近藤和嗣
Ba.田中仁太
Dr.谷口宗夢

1.歌声

タイトルにもある通りとにかくボーカルの歌声が特徴的。声というか、歌い方。地面をえぐるかのように、荒々しく、口をヒン曲げながら歌い上げる。このザラザラした歌声が本当にかっこいい。常に全力で歌っている杉野はライブ後半に向かうにつれ、声が枯れてくる。しかしその「枯れ」がザラザラをどんどん増してどんどん味をだす。音源でもかなりかっこいいが、実際目の前にした時に感じるそれは一発でもってかれます。

2.ギター

climbgrowはどの楽曲もめまぐるしいギターラインが輝いています。この狂喜乱舞した旋律が「荒さ」を強調させる。特徴的なボーカルも際立つ。

3.ラスガノ

とにかくこの「ラスガノ」という曲がバンパじゃない。めちゃめちゃかっこいい。えぐい。今までの楽曲の中でもずば抜けている。めまぐるしいイントロから入って、様子を伺うような低い声で徐々にサビへ向かう。突入したサビはボーカルの荒さが輝く、けたましいメロディライン。そこに今までのクライムグロウで一番の疾走感が乗っかって、最強の音楽に仕上がっています。曲の最後一分弱はその最強の音楽を振りかざすこと振りかざすこと。つまり編曲も申し分ない。大満足。ライブで披露する時は、この曲だけ囁くように「ラスガノ」と呼びます。本人もこの曲が最強のキラーチューンだと自負しているのでしょう。今後も「ラスガノ」のようなモンスターソングを産んでくれる可能性があるのかと思うと、本当にワクワクします。ちなみにラスガノはドイツ語でチンカスって意味らしいです笑 2ちゃんで誰かが言ってました笑 このかっこよさでチンカスっていうのもまたたまらないですね。

最後に

いかがだったでしょうか?クライムグロウは今後もっといいバンドになります。彼らの成長過程をいち早く見るべきです。

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